顔などは完全には隠せない

赤ちゃんが生後2か月の6月ごろから紫外線対策を意識し始めました。

 

暖かくなってきてお散歩することが増えたのですが、外出後は顔が少し赤くなっていました。

 

ベビーカーなので足などはブランケットをかけているので紫外線は浴びないのですが、顔などどうしても隠すことが出来ない部分が赤くなってしまっていたのです。

 

紫外線の影響で赤くなってしまったと思い日焼け止めを使い始めました。

 

赤ちゃんには日焼け止めなんて必要ないと思っていたのですが、インターネットで検索してみると多くのお母さんが赤ちゃんにも日焼け止めを塗っていることを知りました。

 

また、私自身がアトピー性皮膚炎で紫外線にはとても弱いため赤ちゃんにもその体質が遺伝しているかもしれないとの思いもありました。

肌に優しいものであることが前提

日焼け止めを購入するときに一番の決め手となったのが、「お湯で落とせる」と書かれてあったからです。

 

赤ちゃんの肌はデリケートで刺激にとても弱いため、大人が使うようなものだと刺激を感じたり、落ちにくいために洗いすぎて肌トラブルの原因になることは知っていたので、なるべく無添加のものでお湯だけで落ちるようなものを探していました。

 

私が日焼け止めが合わず、お肌が荒れてしまい赤く湿疹が出来てしまった経験もあるのでなおさら気になりました。

 

購入するときは、店頭にテスターが置いてあり実際に塗り心地や肌に異常が出ないかを確かめることができるところで購入しました。

 

私自身の肌に塗ってみて、しばらく様子をみて肌に異常が出ないかを確認して選びました。

 

低刺激と書いてあるので、実際にアトピーで肌が荒れている部分に塗ってもヒリヒリしないので決め手となりました。

赤みやかゆみがなくなりました

購入してから外出するときは必ず日焼け止めを塗るようにすると、紫外線を浴びると赤くなって痛そうになってしまっていた部分にも特に問題が起こらなくなりました。

 

夏場は汗をかくと、日焼け止めの成分が流れてしまうので長時間の外出の時はこまめに塗るようにしていると効果も弱くなるようなことはありませんでした。

 

また、難解も塗っているからといってお肌がべたべたとするようなこともなかったです。

 

低刺激なので、赤ちゃんも塗られた部分がかゆくなるようなこともありませんでした。

 

顔にもしっかりと塗っておくと、日焼けで顔が黒くなるのも防ぐことができました。

 

低刺激のものはお風呂で洗い流すことが出来るので、いつまでも日焼け止めの成分がお肌に付着するのを防げるところも良かったです。